簡単UML入門
## 2章 オブジェクト指向とUML
- オブジェクト指向の考え方がUML図の理解に大事っぽい
- オブジェクト
- 物理的なオブジェクトと概念的なオブジェクトがある
- 属性値と操作を持つ
- クラス
- オブジェクトの共通性に着目して抽象化した概念
- オブジェクトの雛形ということもできる
- カプセル化
- 公開部分と非公開部分に分けるのがベースにある
- 値への直接アクセスをできなくするのもこの一つだった気がする
- 継承
- 元のクラスを上位クラスと呼ぶ
- 上位クラス=スーパークラス
- 下位クラス=サブクラス
- ポリモーフィズム
- 同じメソッドでも振る舞いが違う
- サブクラスがそれぞれでオーバーライドする感じで実現する
UML図の基本
- UML:Unified Modeling Language
- モデリング言語の一種1997年にバージョン1が発表2017年にバージョン2.5
- 用途
- エンタープライズグレードのソフトウェアのモデリング
- 組み込み系ソフトウェアのモデリング
- ビジネスプロセスのモデリング
-
データベースのモデリング