Hikaru's notes

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1.1 データを取り込んで保存する

タスクステートメント

データを取り込んで保存する

対象知識

データ形式と取り込みメカニズム

AWS の主要なデータソース

ストリーミングデータソース

AWS のストレージオプション

各ストレージのユースケースとトレードオフを理解する:

対象スキル

1. ストレージからのデータ抽出

関連する AWS のサービスオプションを使用する:

2. データ形式の選択

データアクセスパターンに基づいて適切なデータ形式を選択:

3. SageMaker へのデータ取り込み

4. 複数ソースからのデータマージ

以下の方法でデータを統合:

5. トラブルシューティングとデバッグ

容量とスケーラビリティに関係するデータ取り込みとストレージの問題:

6. ストレージに関する初期考慮事項の決定

以下に基づいて判断:

重要なポイント

データ形式の選択基準

| 形式 | 用途 | メリット | デメリット | |——|——|———-|————| | Parquet | 分析、列指向クエリ | 圧縮率が高い、クエリが高速 | 書き込みが遅い | | JSON | API連携、柔軟なスキーマ | 人間が読める、柔軟 | サイズが大きい | | CSV | シンプルなデータ、互換性 | シンプル、広く対応 | スキーマ情報なし | | RecordIO | SageMakerトレーニング | トレーニングに最適化 | 汎用性が低い |

ストレージの選択基準

実践例

S3からデータを読み込む

import boto3
import pandas as pd

s3 = boto3.client('s3')
obj = s3.get_object(Bucket='my-bucket', Key='data.csv')
df = pd.read_csv(obj['Body'])

Parquet形式で保存

df.to_parquet('s3://my-bucket/data.parquet', 
              engine='pyarrow',
              compression='snappy')

関連リンク