AWS Directory Service
- Microsoft ADを利用するためのサービス
- 3種類用意されてる
- AWS Managed Microsoft AD
- AD Connector
- 既存のADにリダイレクトするプロキシサービス
- オンプレのADを使いたい時
- Simple AD
- 機能少なめだが構築しやすい
- ユーザーID・パスワード管理だけくらいに考えて良い
- ADを使いたいAWSサービス
- IAMユーザーを作る手間を減らせるのが大きなメリット
Cognito
- ユーザープールは各ユーザーのアイパスとかカスタムフィールドとかを保存できる
- Cognitoユーザープール以外にもIdPを使える
- OpenID Connectの仕様に則っていれば利用可能
- Cognitoで認証できたらトークンが発行される。
- 内部的にはそのトークンを元にstsで一時的な認証情報を取得している
- 十歳の処理フローは結構難解だけど、SDKが隠蔽してるのであんまり意識する機会はない
- ざっくり
- 認証に成功したクライアントにトークンが返却される
- トークンを使ってリクエストする
-
トークンを元にstsで必要なロールを引き受ける