Hikaru's notes

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2026年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター システムアーキテクト 情報処理技術者試験

雑多なメモff

JIS X 0160:2021

要件定義

利害関係者要件定義

下記のような工程

  1. 利害関係者の識別
  2. 要件の識別
  3. 要件の評価 
  4. 要件の合意
  5. 要件の記録

ソフトシステムズ方法論

利害関係者間で目的を共有するのに使う。 下記ステップのイメージ

  1. 問題状況の認識
  2. 課題・論点の明確化
  3. 基本定義
  4. 概念モデルの作成
  5. 現実と概念モデルの比較
  6. 行動の決定
  7. 行動の実勢

システム要件定義

利害関係者要件をシステムでどのように解決するか 優先順位をつけて、利害関係者承認を経て、ベースラインを設定する

ソフトウェア要件定義

各ソフトウェア品目が満足するべきソフトウェア要件を定義する。 例えば下記

利害関係っ者による評価・レビューを経て承認されて、ベースラインを設定する

機能要件と非機能要件

機能要件の識別には下記のような分析をおこなう

非機能要件の抽出にはJIS X 25010:2013におけるシステム/ソフトウェアの品質特性を参考にできる。製品としての品質特性だけでなく、利用者視点の品質特性も定義されている

BAGOK

論述試験の考え方に有効なものを取り上げる。

要件の評価

システムアーキテクトの業務は利害関係者要件定義から始まっている。経営戦略に合わないソフトウェアを構築する恐れがあるため。


p99までノートなし


設計手法

GoF

SOLID原則

ユースケース駆動開発

ICONIXの例

デザイン思考

ユーザー視点で問題解決に取り組む方法論。

開発管理

開発ライフサイクルモデル

開発工程のモデルのこと。

ウォーターフォールモデル

スパイラルモデル